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LINEとLINE@の違い

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子供からお年寄りまでたくさんの人に浸透している【LINE】ですが。
【LINE@】ラインアットは、まだまだ知られる存在になっていません。
個人やグループで使用するには、LINEですが、ビジネスでLINEを使用する為には、LINE@を知らないといけないでしょう。

LINE@ってなに?

皆さんが使用している【LINE】は、個人対個人を、または個人とグループで情報を交換するツールです。
【LINE@】は、発信する側が【LINE@】で、受信する側は通常の【LINE】で行います。

【LINE】は、個人間の情報交換をするのに対して、【LINE@】は、個人対多数(数百~数千)のフォロワーに情報を発信出来るツールになります。
【LINE】と同様に1対1のトークもできますが、何百~数千というユーザーに、一斉送信や日時を指定した予約送信も出来るようになります。

ビジネスでLINEを使用するのを想定しているため、携帯だけでなくパソコンからの操作も容易になっています。
チケットや割引クーポンの配布などにも使用できます。

メッセージ一斉配信が可能です。

スマートフォンアプリやPC版管理画面からメッセージを作成し、
アカウントと友だちになっているお客さまやファンに一斉配信することができます。
クーポンやアンケートなどの機能を使うことで、メッセージ以外のコンテンツを配信することもできます。
メールアドレスを使用したメーリングリストと違い、LINEのメッセージの到達率は100%に近いので確実な配信が可能になるのです。

フォロワーを増やせは増やすほど、フォロワーが増えていきます。

トークに流して「いいね」や「シェア」をもらうことで、フォロワーを無限に増やすことができます。
レジやお店のカウンターに、友達登録のQRコードを準備することで、簡単に友達追加してもらえます。

フォロワーは、言ってみればお得意様です。
こちらからの情報発信を待っていてくれているのです。

折込チラシやダイレクトメールに、広告宣伝費をかけても、配布した数量の数%の結果しか反響は得られません。
LINEのメッセージは、ほぼ100%の確率でフォロワーに届くのです。
しかも、広告宣伝費は通信費を除いて、ほぼ無料で出来るということです。

何故LINEなのか?

SNSは、TwitterやFecebookなど使用されていますが、それぞれに特色があって、ビジネスに利用しやすい物もあれば
なかなか、ビジネスに不向きな物もあります。
また、使用している年齢層の違いもあり、幅広いユーザー層にPRするのに向いているかどうかの問題があります。

家族や周りを見渡してみてください。
LINEは、お年寄りから子供まで全ての年代層に支持をされて、実際に使用されているSNSツールなのです。
ビジネスで、ネットやSNSを使用していく場合に、LINEは切っても切り離せないツールなのです。

LINE@の中にホームページが出せます。
TwitterやFecebookと同じように、タイムラインがあります。
ニュースも流れていています。
更にこれから、電子マネーを取り込んで発展していくのは間違いないでしょう。
新世代の若い人は、LINE一本で全て間に合うので、TwitterやFecebookなどと併用する人が少ないのです。

それでは、LINE@をどのように使用しながら、ビジネスに役立てていくのかを勉強していきましょう!。



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