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LINE ウイルス対策 フィッシング詐欺 詐欺メール

【詐欺】詐欺サイトをクリックするとどうなるか?検証してみた結果

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【LINE緊急問題】や【Amazon緊急事態】と書いたフィッシング詐欺メールが急増しています。
昨年末から、あちらこちらで、手を変え品を変え詐欺メールを送ってくるので、注意してください。

「LINE社」や「Amazon社」を装った詐欺メールです。

詐欺メールの内容は

「LINE社」や「Amazon社」から送ってくるはずのメールアドレスが、別のメールアドレスになっています。

緊急を装って「緊急問題」とか「安全確認」とか「安全認証」などの文字をうたって緊急性をあおります。

送られてきたリンクをクリックしないでください。
LINE社からのメールなのに、メールアドレスのドメイン(xx@以下)がLINEではないです。

このようなメールが送られてきます。
実際に私に届いたメールです。

LINEとかLINE Corporationなどとそれらしく書かれていますが、信じないでください。

 

もし同じようなメールが送られてきたら

メールそのものには、ウイルスは入っていないので、ウイルス対策ソフトでは駆除できません。
メールを受信しただけでは、何も起きません。
削除しましょう。

LINEをスマフォだけでなく、ダブレットやパソコンで使用している人は、特に注意しましょう。
他の端末でLINEの同じアカウントにログインすると「本人確認の認証番号を送ってきます。
いつも見るメールと違った場合は疑ってかかりましょう。

クリックするとどうなるの?

ウイルス対策ソフトが入っていたり、使用するブラウザーやOSによっても違ってきますが・・。

恐る恐るクリックしてみました。

ブラウザーでサイトにアクセスするのをブロックしてくれました。
私が使用しているPCの動作環境は次の通りです。
ブラウザー:Google Chrome 71.0。
ウイルス対策ソフト:ESET NOD32 Ver11.1
OS:Windows10
このブロックしてくれた機能が、Google Chromeなのか、ESETなのかブラウザー上で確認しようとしても判りませんでした。
只、「一部のシステム情報とページのコンテンツをGoogleに送信して、セーフブラウジングの改善にご協力ください。」と
あるので、Google Chromeが登録されているサイトをブロックしてくれた可能性が高いです。

そこで、実際にクリックして、ウイルス対策ソフトとブラウザーによってフィッシング詐欺サイトをどのようにブロックしてくれるのか検証してみました。

Google Chrome 71.0

見事にGoogle Chromeがブロックしてくれました。
Google Chromeのバージョンや、どんどん新しく出てくるフィッシングサイトに全て対応しているかについて、責任を負えません。

Apple Safari Windows Ver5.1.7

iPhoneやiPadで使用する場合は、Safari のブラウザーを使用するケースが多くなります。
私のPCはWindowsなので、SafariのWindowsヴァージョンを入れて検証してみました。
Windows版が大丈夫であれば、MAC版やiPhoneも対策がとれていそうですでよね。

見事にSafari がブロックしてくれました。

 

Firefox Ver64.0

意外と知られていない、昔からの定番ブラウザー「Firefox」です。
スマフォやタブレットが多くなってきた今日、「Chrome」や「Safari」が大半を占めてMicrosoftのieやEdgeが使用率が減っていく中で、軽い・早い・機能が充実と人気なのが「Firefox」です。

Googleからの情報を提供受けているのか、Googleと同じような警告が表示されました。

 

Microsoft Edge 42.17134

パソコンの標準である、Windows10の推奨ブラウザー、「Edge]です。
何か使い勝手が悪いので、他のブラウザーに乗り換えた人も多いのではないでしょうか。
私自身もその一人で、今はGoogle Chrome派の一人です。

なぜか、インストールしている、ウイルス対策ソフトの「ESET」がガードしてくれました。
ブラウザーには、下記のような表示が表れてます。

画面の右下には、「アドレスがブロックされました」のポップアップ表示が表れます。

Microsoftのブラウザーは、「Edge」だけでなく、まだまだ古い「internet Explorer11」を使用しているユーザーも多いので、「internet Explorer11」でも検証しましたが、同じ結果でした。

ウイルス対策ソフトが機能しないとどうなるのか?

まだまだ、使用ユーザーの多い「Edge」と「internet Explorer11」ですが、ブラウザーがブロックしてくれないと心配です。
ウイルス対策ソフトを停止させて、確認しました。

Microsoft Edge 42.17134

見事ブロックしてくれました。

 

Microsoft internet Explorer11

さすがに古さを感じる「internet Explorer11」ですが、こちらも見事ブロックしてくれました。
ただし、Ver11での検証であって、それより古いヴァージョンでは、検証していませんので、責任はとれません。

今回は、[LINE緊急問題]というフィッシング詐欺メールでの検証でしたが、毎日のように現れて別のサイトからの攻撃が出現してきます。
ブラウザーでの対策が間に合わない場合は、フィッシング詐欺サイトに誘導されてしまいます。
必ず、安心して使用できるウイルス対策ソフトを入れておいてください。
ただインストールされていただけでは防御できません。
契約更新を行っていない、古いヴァージョンではブロックできない可能性があるので注意しましょう。

追記:【Amazon緊急事態】という詐欺メールでも検証しましたが、同じような結果でブロックしてくれました。
ただし、「Edge」と「internet Explorer11」だけは「今ページを表示できません」というメッセージで表示されませんでした。

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